外構・エクステリアをしよう
敷地を囲う、カーポートをする、門柱、ポスト、表札。
最低限必要だよねと考えるなら、いっそしない方が良いです。
真剣に住まう我が家を考えながら、ずっと大切に出来る物にして行きましょう。
雑誌や他人のお家を見て研究して下さい。
何回も車を買い替えるようには行きません。新しい物を築こうとすれば、古い物を壊したり、撤去しなければなりません。そこに不必要なお金やエネルギー、廃棄などが発生します。
今は、情報の時代。インターネットなどで素早く細かく検索、情報収集できます。
外構デザイン
最近の傾向、モダンスタイルは日本独特の建築スタイル(シンプルモダン)が流行でスマートなスタイルで無機質な表情に仕上げた建築が多々見られます。
個人の好みは違って、洋風スタイルな建築、和風スタイルとそれぞれですが、外構はその建築に合ったデザインであり、建築の配置や住む人の生活スタイルに合わせた機能を持つことが大事ただ考えます。
シンプルモダンスタイル

モダンスタイル

洋風スタイル

和モダンスタイル

外構の概要(役割)
1)囲い
ブロック・フェンス・竹垣・生垣など住まいを覆う役割。防犯目的やプライバシー保護に不可欠である。*最近の傾向は、閉鎖的なイメージを与えるため必要部分だけであったり。土留め程度の物で終わらせてオープンスタイルが多い。これは、予算の関係や最近の車事情(2台3台必要)があり広く駐車スペースを確保する意味でもあるでしょう。
(囲わないケース)

(囲いのあるケース)

2)駐車スペース
車・自転車・バイクの駐車スペースで一般的には土間コンクリート等で固めタイヤで傷めない仕様とする。・・が最近の環境問題(ヒートアイランド現象)で温暖化防止を推し進めて行く傾向が見られます。緑化ブロックや透水性舗装材を使用し照返しや路面温度の上昇を防ぐ商材が検討されています。*現実はコンクリートで施工する費用より高くなるため、理想案で終わるケースの方が多いでしょう。カーポートを設置した面は直射日光を遮るため対策の一つでありますが、カーポートも高級品と考えられ据え付けてない駐車場も多く見られます。
(緑化ブロック)

(カーポート)

3)アプローチ、門
住む人・お客様を玄関へ導く通路。その導線上に門を取付て住人の名前、郵便、インターフォンと機能を集める。”玄関はお家の顔”という言葉がありますが、ここが外構の主役であるかのようにプランナー・デザイナーは試行錯誤して奇麗で楽しませてくれる導線・門を提案しています。費用的にも範囲(坪)単価は高くなります。
現在ではポストや表札の種類は多数。選ぶ方も目映して大変です。最近はガラス系の表札、ポストはステンレス系の商品が人気みたいです。機能すべて付いたユニット型門柱なんかも人気商品です。

4)庭
住む人の為、鑑賞・くつろぎや癒しを与える場。最近ではリビングガーデンとしてホームパーティーをご近所さんや友人を誘って楽しむ場として活用するケースも多々あります。

5)サービスヤード
物置、洗濯干し、ゴミ置き場など生活の中で人に見せたくない部分が集約されたスペースです。目隠しやテラス設置で雨風を避ける対策を施します。
また、勝手口を利用したスペースであり防犯面でも気を配る必要がありそうです。


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